総天王祭(そうてんのうさい)

本日は総天王祭が厳かにも無事に斎行されました。

この総天王祭は津島神社の御分霊である須佐之男命(スサノオノミコト)=津島牛頭大王(ツシマゴズダイオウ)をお祀りした津島社の神事です。

本来であれば境内には多数の露店が並び、多くの子供たちもご参拝頂き、賑わいを見せる御祭ではありますが、本年は新型コロナウイルスの影響により、一般の方々の参列は控えて頂いたなかでの神事となりました。

須佐之男命は伊勢神宮の御祭神である天照大御神の弟神で、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した神様でもあり、無病息災・厄難消除・疫病退散、幼児加護等の御神徳がございます。

今回は皆様にご参列頂く事は出来ませんでしたが、皆様の安全安心と健康、疫病退散を願って、拝殿前に「茅の輪」を設置させて頂きました。茅の輪とは須佐之男命に縁があり、無病息災・厄難消除・疫病退散などを皆様の安全安心を願う神事です。

また、併せて早期終息を願って総天王祭特別朱印も数量限定ではありますが、ご用意させて頂きました。特別朱印は社務所にて頒布(開所日のみ)させて頂きます。充分な数を用意させて頂いてはおりますが、予定枚数を頒布次第終了となります。

近頃、世間ではアマビコ(アマビエ)が話題となっておりますが、当白山神社にとっては古くより須佐之男命のご加護も戴いております。

神事ではこのウイルスのひと時も早い沈静化も併せて祈念させて頂きました。

茅の輪は8月31日(月)まで設置の予定ですので、皆様のご都合に合わせてお好きな時にご自由にお詣り下さいませ。

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