左義長のご案内
- 白山神社

- 12 時間前
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当白山神社におきましては毎年1月14日に左義長(さぎちょう)を行っております。
左義長とは地域によってはどんど焼き、どんと焼き等と言われ、古い御神札や御守、縁起物、正月飾りなどをお焚き上げする神事のことです。
神事にてお祓いをした御神札等に宿っていた神様の御霊は、炎と共に元の御社へと還っていき、その炎で焼いた餅を食べるとその年が健康に過ごせると言われています。
下記、左義長のご案内です。

左義長にお持ち込みいただけるものは、御神札、御守、熊手や破魔矢などの縁起物、正月飾り、書初めなど、神社に関係のある物や正月飾り等だけで、人形やぬいぐるみ、年賀状や喪中はがき等はお持ち込みいただけません。鏡餅が入っていた箱なども単なるゴミです。
なお、他の神社やお寺で受けられた御神札等は納めて頂いても結構です。
かつてはガスボンベや卒塔婆、位牌などが捨てられていたこともありましたが、左義長はあくまでもお焚き上げの神事です。
捨てにくい物を神様に押し付ける様な迷惑行為は、絶対におやめください。
人形やぬいぐるみなどの魂抜きをするわけではありません。
神事と関係のないものはすべてゴミとみなして、そのまま処分させていただきますが、祟りや呪い等があっても一切の責任は負えません。
また、神棚につきましては社務所にてお預かりのうえで、これまでの感謝を労い、丁寧にお祓いをしてからお焚き上げをさせて頂きます。
位牌や仏壇等はお寺にてご相談ください。
神事を厳かに行うためにも、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。



































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