左義長
- 白山神社

- 1月14日
- 読了時間: 2分
本日は左義長が斎行されました。

みぞれ交じりの雨が降ることもありましたが無事にお焚き上げを行うことが出来ました。
左義長とは書初めや正月飾り、古い御神札や御守等を旧年の感謝と共にお焚き上げする神事です。地域によってはどんど焼き・どんと焼き等とも呼ばれており、お焚き上げの炎と共に、御神札などに宿っていた御霊は元の御社へと戻っていきます。
この火で焼いた餅を食べるとその年が健康に過ごすことが出来るとも言われており、毎年多くの方々にご参列戴いております。
ただ、残念なことに左義長にそぐわない物が投棄されていることも多くあります。
鏡餅が入っていたプラスチックケースなどは単なるゴミです。
過去にはガスボンベ・位牌・遺影・仏壇など、理解しがたい物が捨てられていたこともありました。
人形・ぬいぐるみ ⇒ 人形供養ではありません
年賀はがき・喪中はがき ⇒ 神事とは関係がありません
鏡餅のケース ⇒ 単なるゴミです
これらの物はすべて「ゴミ」とみなしてそのまま捨てさせていただきます。
仏壇・位牌など ⇒ お寺にて供養を依頼してください
神棚 ⇒ 社務所にてお預かりしお祓いの後に焼納致します
左義長はお焚き上げの神事であり、捨てにくいものを処分する場ではありません。
神様にゴミを押し付ける様な罰当たりな行為は絶対におやめください。
なお、古札所は1月末まで駐車場脇に設置してあります。
2月以降は各自で処分していただくか、来年お持ち頂くようお願い致します。
次回神事
1月25日(日) 10時 天神祭
なお、1月15日(木)は初市が開催されます。















































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