春日祭

本日はパラパラと春雨が降るなか、滞りなく春日祭が斎行されました。

春日祭は御祭神の一柱である天児屋根命をお祀りする神事です。

天児屋根命は天照大御神が天岩屋にお隠れになった時、鏡を持って馳せ参じ、天照大御神をこの世に連れ出すことに力を尽くされた神様であり、天孫邇邇芸命が高千穂に降臨された時にお供をされて、後に中臣氏の遠祖となりました。


未だに新型コロナウイルスの影響が残るなかではございますが、無事に神事が執り行えたことを大変有難く思います。4月より新たな氏子総代も加わり、本年度最初の神事である春日祭が無事に終えられたこと、大変喜ばしく思います。


現在、ご参拝は終日自由にして頂けますが、感染防止対策として手水舎の柄杓、拝殿の鈴緒はご利用いただけません。

ご祈祷につきましては、平日は9時30分より15時まで30分毎に1組ずつ、土日祝につきましては9時30分より15時まで30分毎に最大3組(1組8名まで)までとさせて頂いております。※感染状況により変わる事がありますので、詳しくはお問合せ下さい。

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