秋季大祭

本日は無事に秋季大祭が斎行されました。

例大祭とも言われ、白山神社における最も重要な神事が秋季大祭です。

よく秋の収穫のお祭りと思われることも多いのですが、収穫のお祭りは11月23日の新嘗祭で、秋季大祭は白山神社の神様と氏子たちが一緒になって楽しむ秋のお祭りです。

本殿での神事の後には、相宮である御旅所への渡御が行われ、氏子と神様がより違い場所で一緒に神楽や巫女舞を楽しみました。

この数年はコロナ禍により、御旅所神事が中止となっておりましたが、これでやっと本来の神事に近付けることが出来たのでは無いかと思います。

時代の変化と共に、神事の在り方も変わってくる部分もあるかとは思いますが、本来の意義を失うことなく伝統と伝えつつも新しい時代に合わせる、「温故知新」の心を失うことなく次世代に神事を継承して行かなければならないのでしょう。


祭元である南花長町の皆様をはじめ、お力添え頂き、優しく見守って頂きました皆様、本当にありがとうございました。

明日よりは花長町が新たな祭元となり神事を支えて頂く事となりますが、一年間どうぞよろしくお願い致します。


次回神事は10月16日(日)19時 伊勢祭となります。


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