御鍬祭

本日は丹羽新次郎政栄翁頌徳祭並びに御鍬祭が斎行されました。

丹羽新次郎政栄(まさひで)翁は明治の頃に味美周辺地域の発展に尽力された方です。

白山神社の神司(宮司)でもあり、明治22年には生前のその功績を讃えて頌徳碑(しょうとくひ)が建立されました。

数日前の天気予報では雨が心配されましたが、御鍬祭も無事に斎行となりました。

夕方には少し強い風が吹いていたのですが、総天王祭に続いて提灯も無事に掲揚出来ました。

御鍬祭は伊勢神宮外宮の豊受大神をお祀りした御鍬社の神事です。

なお、11月の七五三詣合同祭は、短時間に不特定多数の方が入れ替わりで参列することとなるため、新型コロナウイルスの影響を鑑みて中止とさせて頂きます。

七五三の御祈祷は、個別にて予約制にて受け賜わっております。



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