御田植祭

昨日6日はお田植祭が無事に斎行されました。


いよいよ入梅の声も聞こえる様になり、田にも水が張られる様になってきました。

今の日本では様々な国からの輸入に依って、パンや麺類などの穀物も多種多様となっており、それぞれの良さはあるとは言うものの、それでもやっぱり私たちの暮らしに欠くことが出来ないのがお米です。

食料自給率が40%を切る現在でも、米の自給率はほぼ100%となっています。

米食が私たちの暮らしの基を支えているとも言えるでしょう。


例え自分で作らなかったとしても、それを作っている農家が不作になれば、また輸入にしてもその国が不作になれば、更にはウクライナ問題の様に、戦争・紛争により輸入が出来なくなれば、私たちは食べる物を失うことになります。

日々の暮らしがささやかであっても豊かであることを、またその基礎となる作物の豊作を祈念することは、いくら科学が進化しようとも失ってはならない事でしょう。


まずは無事に神事が行われたことを、そして田植えが出来たことに感謝をし、秋の実りが豊作となることを祈念致します。


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