御田植祭

先日6日に御田植祭が滞りなく斎行されました。

白山神社では昨年の秋のお祭りにて御神前にお供えした籾を苗代で育てて、御神田にて稲を作り、それを秋のお祭りにお供えして、また翌年へと繰り返しています。本年は梅雨入りが非常に早く、早苗が無事に育つか心配しておりましたが、無事に斎行することが出来ました。

御田植祭で御神前にお供えし、お清めした早苗は社務所前の御神田にて、無事に秋の実りを迎えられる様に育てていくこととなります。


古くは田畑に囲まれていたこの味美地区も、時代の流れと共に宅地化して、水田はほとんど見られなくなってしまいましたが、それでも私達日本人の生活には「米」は欠かせない穀物であり、人間にとって必要な炭水化物です。

新型コロナウイルスについても、ワクチン接種が進んでいるとはいえ、未だ楽観視することが出来ないですが、ひと時も早くこの状況が収まります様、秋の大祭が無事に迎えられます様、皆様のご健勝とご多幸を祈念致しております。

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