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御鍬祭

本日は御鍬祭(おくわさい)並びに頌徳碑(しょうとくひ)式典が斎行されました。

御鍬祭の前に、まずは頌徳碑式典が執り行われました。これはこの地区に多大な功績を残された丹羽新次郎政栄翁の遺徳を称えた頌徳碑の式典です。

また、当宮では御鍬社にて衣食住の神様である豊受大神様をお祀りしていて、御鍬祭は五穀豊穣、商工繁栄、生産繁栄を祈願するお祭りです。元々は盂蘭盆会と言われ、いわゆるお盆のお祭りで、町内の盆踊りと同日に行われておりましたが、それが生活の変化と共にいつしか現在の形へと変化していきました。

神事ではまずは巫女の舞の奉納に始まり、

今回も天候が心配されましたが、提灯上げも行うことが出来ました。