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春の便り

まだまだ日によっては寒いと感じる時もありますが、だんだんと温かくなり桜の便りも各地で聞かれるようになってきました。そんななか当白山神社の境内の桜も少しずつではありますが、蕾が膨らみ始めました。

そしてわずか一輪で既に咲いている花もありました。

寒い寒いと言っても季節は知らず知らずのうちに進んでいきます。あと少しすれば今度は「暑い」と言い出すかもしれませんが、人が何も思っていても時は進んでいきます。どうせ同じ時を過ごすのであれば楽しく笑顔で過ごしたいものです。 花木も寒い冬の時期に花を咲かせる為の力を蓄えると言われます。苦しい時、大変な時こそ綺麗な花を咲かせるのに必要な時期です。

昨今では経済情勢、世界情勢に不安があるかもしれませんが、如何にしてそれぞれが考え行動するかで、例え僅かであってもその結果も変わってくるのではないでしょうか。ただ、不満や不安を抱えるだけでなく、先を見て、自らが出来る事を考え行動すれば、いつかその答えが出るものだと思います。

皆様の願いと言う小さな蕾も、いつか綺麗な花を咲かせる事が出来る様、お祈り申し上げております。

○記念奉納のお願い

只今、白山神社では厄年・還暦・初老の方々の記念奉納を受け賜わっております。