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天神祭

天神様と言えば菅原道真公ですが、本日はその道真公をお祀りし、京都北野天満宮の御分霊である天神社にて天神祭が斎行されました。 早朝から冷え込み手水舎にも氷が張るほどの寒さではありましたが、朝市の開催日と言うこともあり、参拝者の方々もご参列頂いての式典となりました。 菅原道真公は学問の神様とも言われていますが、幼少期より詠歌にも優れ、弓道などの武芸にも秀でていた為、受験の際の合格祈願や学問成就、諸芸上達を願う方が多くお詣りされています。また境内にも天神様のお使い(神使)として天神丑(臥牛)が奉られておりますが、この牛の頭を撫でるとご神徳により賢くなり、自らの身体の悪い箇所と同じ場所を撫でると病気が治り、怪我も良くなるとも言われています。

左義長

本日は名古屋周辺でも雪が降り積もるなか、左義長が斎行されました。 境内もうっすらと白く雪化粧が施されており、準備の最中では雪も降り続いており、参拝者の数も少なく、例年に比べて少し寂しい中での神事になるかと思われていました。 それが不思議なことに左義長の直前になると雪が止み、まるで神事を祝うかのように青空も広がりました。そして、それに合わせたように列席者の方々も増えてきて、厳かながらも華やかに、無事に左義長の神事を執り行うことが出来ました。 鏡餅には歳神様の力が宿っていると古来より考えられており、列席者の方々にもこのお餅を召し上がっていただき、無病息災と家内安全、学業成就、諸芸上達等を祈念致しました。 無事に神事が行われましたのも、大神様のご加護と皆様方の御心の賜物かと存じます。誠に有難きことでございます。 この左義長の灰(炭)には無病息災等のご利益があるとも言われ、味美墨ぬり祭でもこの炭を混ぜて墨を作っています。 左義長の由来についてのご質問も頂きましたので、所説はありますが簡単にまとめさせていただきます。 左義長(さぎちょう) 元来は宮中行事に由来しており、貴族が正月に行っていた打毬と言う毬を打合う遊びで使われた杖「毬杖(ぎっちょう)」を三本重ねて飾り燃やした事から「三毬杖」と呼ばれる様になったそうです。 そしてそれがいつしか民間にも伝わり、毬杖の代わりに正月飾りや旧年の御神札、縁起物、門松、書初めなどを炊き上げる様になり、神事の火で焼いた鏡餅を食べることによって大神様のご神徳を授かり、この一年が無事健康に暮らせる様にと願うようになり、今の形へと変化してきたようです。地域によ

明日1月14日は左義長です

成人の日も過ぎ、今年も2週間が過ぎようとしていますが、白山神社では明日1月14日(土)は左義長が斎行されます。地域によってはどんど焼き、とんど焼きなどとも呼ばれ、当白山神社では左義長(さぎちょう)と呼び、昨年の御神札やお守り、正月飾り、書き初めなどに感謝の念を込めると共に、神事の後にお炊き上げし、無病息災や諸芸上達等を祈念致します。またこの炎で焼いたお餅を食べるとこの一年が健康に暮らせるとも言われており、神事の後には焼き餅を振る舞いますので、お時間にご都合の宜しい方は是非ともご参列くださいませ。 また、明後日15日(日)は青空市が開催されます。平成29年の初市となりますので、こちらも是非お越し下さいませ。 なお、15日は駐車場がご利用いただけませんので、予めご了承くださいませ。

歳旦祭

歳旦祭も無事に斎行され、新たな一年が始まりました。 あらためまして、あけましておめでとうございます。 天候にも恵まれて多くの皆様にご参拝を頂いておりますが、夕方になってもいまだにご参拝を待つ列ができております。 日中は暖かではありましたが、陽が沈むと冷えてまいりますので、今からご参拝に来られる方は、防寒対策も忘れないようにして下さい。 明日からは新年の初祈祷もお受け賜わり致します。受付は社務所ではなく拝殿前の授与所となりますので、宜しくお願い致します。 皆様方の益々のご健勝とご多幸、そして更なる飛躍の一年となりますことをお祈り申し上げます。本年もどうぞ宜しく願い致します。

 
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