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弁天祭

本日は暖かな陽射しの中で青空五の市(朝市)が開催されていましたが、子供の日と言うこともあり、大勢のお子様もお越しになられていました。普段からお子様たちは境内にある池の鯉に興味を持って、池の中を覗きこむ子も多いのですが、暖かくなってきてからは池の鯉も活発になってきた様で「今まで何処に隠れていたのか?」と思うくらいに沢山の鯉が元気に泳ぎ回っています。鯉に餌やりをしたいという方はお気軽に社務所までお声掛け下さいませ。 そして今夜は、そのこいの池にある厳島社で弁天祭が斎行されました。 弁天祭はこいの池に浮かぶ小島(厳島)にある厳島社の祭礼で、安芸の宮島・厳島神社のご分霊であり、市杵島比売命をお祀りしています。 市杵島比売命は別名・弁才天とも言われ、七福神の一神である弁天様と同一とされています。御神徳は容姿端麗・愛嬌授与で、天孫瓊瓊杵尊の教育係でもあったことから、子供の守護神としての側面も持ち、特に女性やお子様からの信仰が篤い様です。 お子様たちは将来を担う大切な存在であり、日本の国にとって宝と言えます。 白山神社が地域の子供たち、また立ち寄る方々にとって憩いの場であり、遊びの場であり、身近で慣れ親しんだ場所であり続けることも必要であると考えます。

1299

ここ数日は日中はとても暖かく、境内のツツジも満開となっています。 さて今年は平成28年ですが、表題の1299が意味するものがこの下の写真です。 日本の三大霊峰の一つである加賀白山は泰澄大師が養老元年(717年)に初登頂をして開山してから今年で1299年となり、来年平成29年(2017年)には開山1300年の節目の年となります。 白山は日本百名山にも挙げられ、また花の宝庫として花の百名山にも挙げられています。白山(ハクサン)の名を持つ花としてはハクサンコザクラ、ハクサンフウロ、ハクサンチドリ、ハクサンシャクナゲ、ハクサンイチゲなどがあり、またクロユリやゴゼンタチバナなども白山にある花として有名です。 主なルートとしては石川県側の別当出会からの観光新道と砂防新道の2コースと岐阜県側の平瀬新道があり、石川県の小学校では白山への登山も行うことがあるそうです。 日帰りでの登山も可能ではありますが、山頂手前の白山室堂では宿泊も出来ますので、折角のこの機会に白山登山及び奥宮への参拝をされてはいかがでしょうか。天気が良ければ山頂からのご来光も拝むことができます。 今月の予定 5日(木) 青空五の市 19:00 弁天祭 15日(日) 7:00 月次祭 青空五の市 25日(木) 青空五の市

 
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